菊花賞2019~見解④

競馬予想

菊花賞の出走馬を見ていきましょう。第4弾

⑭サトノルークス 福永 : デビュー戦を2着の後3連勝で皐月賞に挑みましたが14着と大敗。続くダービーも17着と全く走れませんでしたね。この結果からはG1では力不足にも見えます。休養を挟み前走のセントライト記念は好位のインから直線で狭い所に入り苦しくなりましたがしぶとく伸びて2着を確保。あまり得意ではないという道悪でも好走出来ました。夏場の成長次第ではG1でももう少し走れるようになったかもしれませんが距離延長は心配ですし前走休み明けで馬体は増えていませんでしたからどこまで上積みがあるのか疑問もありますね。

⑮ホウオウサーベル 蛯名 : 春はクラシックに乗れませんでしたがここ2戦連勝で菊花賞には間に合いましたね。この2走は古馬相手にどちらも好位から4角で先頭に立ち直線で突き放す強い勝ち方。レースレベルは低いと思いますが良い勝ちっぷりでした。東スポ杯でも出遅れた割にヴェロックスあたりと差のない競馬をしていましたし潜在能力は高そうですね。気性的におとなしく長距離向きなようですしここでも上位争いに加われるかもしれません。問題は外目の枠を引いたこととハーツクライ産駒はこのレースと相性が悪いところでしょうか。

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⑯ナイママ 柴田大 : 札幌2歳S2着で力を見せましたがその後は全く走れていませんね。さすがにここでは力不足でしょう。ただ唯一4着と好走したのが京都新聞杯なので京都巧者の可能性は少し・・・

⑰タガノディアマンテ 田辺 : きさらぎ賞2着や皐月賞6着などそれほど負けておらず印象ほど弱い馬ではないと思いますが、かと言って特別推したい要素もなく外枠に入ったこともあり今回は見送りたいですね。

⑱メイショウテンゲン 池添 : 弥生賞勝ちが光りますがかなりな道悪で他馬が走れなかっただけといった感じ。今回はそこまでの道悪は望み薄でさすがにここでは厳しいでしょう。

以上、出走馬を見ていきました。

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菊花賞2019~見解①
菊花賞の出走馬を見ていきましょう。 ①ザダル 石橋脩 : デビューから3連勝。前走のセントライト記念は休み明けでプラス10kgと余裕残しでの出走。好位のインで折り合い直線は狭い所を割って伸びて来ましたが3着まで。やや前が詰まり気味で追いにくかったことを思えば上出来でしょう。勝ち馬には離されましたが菊花賞は回避。2着のサトノルークスとはクビ差だったので逆転は可能でしょう。関東馬で京都は初めてですが父のトーセンラーは菊花賞3着もあり全4勝を京都で挙げている京都巧者だったのでこの馬も隠れ京都巧者の可能性はあるかもしれません。ただデビュー戦を予定していた阪神への輸送の際馬運車で暴れてケガをし出走を取り消したことがあるので輸送は少し心配ですね。
菊花賞2019~見解②
菊花賞の出走馬を見ていきましょう。第2弾 ⑤ワールドプレミア 武豊 : デビュー4戦目の若葉Sでヴェロックスの2着に入りましたがその後軽度な骨折が判明し6ヵ月半の休養。復帰初戦の前走神戸新聞杯では以前と変わらず後方からの競馬になりましたが息の長い末脚でぐんぐん伸びサートゥルナーリアの3着に入り菊花賞の優先出走権を獲得しました。スタートから進んでいかないところは相変わらずで成長が待たれますがそれでも促してからの反応は以前よりはマシになっていました。このレースでは4角で内の馬が外に張り出したあおりを受けてかなり外まで膨れてしまいましたが直線で立て直してから凄い勢いで伸びて来ました。これで2着のヴェロックスと0.2差なら十分逆転のチャンスはありそうですね。デビュー当初からずっとソエの影響でまともな状態で使われたことがないようですが今回は漸くまともに仕上げられたようです。脚質的に京都の外回りは合うハズですしG1馬も
菊花賞2019~見解③
菊花賞の出走馬を見ていきましょう。第3弾 ⑨ヴァンケドミンゴ 藤岡佑 : 春は弥生賞9着、京都新聞杯10着と重賞では力不足な感じでした。夏場は福島で自己条件を連勝。前走の準オープンでは中団から4角で外に出し直線良く追い上げましたが0.1差の3着でした。全3勝は福島でのもので小回り向きかもしれませんしここでは力不足だと思いますが血統的に長距離向きの可能性もあり注意は必要かもしれません。

 

 

 

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