ジャパンカップ2019~見解②

競馬予想

ジャパンカップの出走馬を見ていきましょう。第2弾

ジナンボー ムーア : ディープ×アパパネという良血馬ですがこれまでの成績はパッとしないですね。前走の新潟記念は初の重賞挑戦でユーキャンスマイルの2着と好走。しかし軽ハンデでしたし道中ロスなく回ってこれたのも良かったのでしょう。さすがにいきなりG1では荷が重い感じがしますね。鞍上ムーア騎手とはいえ厳しいでしょう。

スワーヴリチャード マーフィー : 昨年は世界レコードのアーモンドアイから離された3着。今年はドバイと宝塚記念でともに3着とマズマズですが勝ち切れませんね。前走の天皇賞は中団のインをロスなく追走するも直線の手ごたえが悪くじわじわ伸びるのみ。結局アーモンドアイから0.9差の7着に終わりました。昨年の天皇賞も大敗していましたしスローの瞬発力勝負は向かないですね。勝った大阪杯のようにタフな展開に持ち込めれば浮上してきそうですがマーフィー騎手は積極的に動くほうなので良いかもしれませんね。道悪になればさらに良さそうです。

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タイセイトレイル デムーロ : 2~3歳時はダートを使ったりと迷走してなかなか結果が出ませんでしたが今年に入り突然好走できるようになりましたね。遅咲きのハーツクライ産駒ということでしょうか。距離を伸ばしたのも良かったのでしょう。今年はここまで既に10戦を消化するタフなローテですが3-3-4-0と崩れませんね。前走は初の重賞挑戦となったアルゼンチン共和国杯でしたが中団から直線内を突いてしっかり伸び勝ったムイトオブリガードから0.2差の2着でした。長距離なら崩れませんし東京も大丈夫。道悪もOKでG1でも手薄なここなら上位争いに加われるかもしれませんね。

ダイワキャグニー 石橋脩 : 全7勝を東京で上げる東京巧者ですが2400mはダービーで14着と大敗したのみ。距離は長いと思いますしそもそも力不足でしょう。

以上、出走馬を見ていきました。

次回へ続く・・・

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ジャパンカップ2019~見解①
ジャパンカップの出走馬を見ていきましょう。 ウインテンダネス 田辺 : 昨年のこのレースはかなり離された8着。左回りは比較的マシな成績ですがさすがにここで馬券になる程の力はないでしょう。 エタリオウ 横山典 : 最強の1勝馬と言われていましたが最近は不甲斐ないレースが続いていますね。このコースは青葉賞2着とダービー4着でソコソコ走れていますが近走の調子と超高速馬場を考えると厳しそう。速い上りは使えますが何しろ後方からの競馬になってしまいますから届きませんね。
ジャパンカップ2019~見解③
ジャパンカップの出走馬を見ていきましょう。第3弾 ダンビュライト 松若 : 2走前の大阪杯は外枠で終始外々を廻らされる厳しい展開になりながら勝ったアルアインから0.6差の9着と最後まで頑張りました。そこから半年間の休養を挟み前走の京都大賞典では初めて逃げの手に出て最後まで良く粘り2着と好走。今回も逃げるかわかりませんが自分のペースで行ければ番手でも問題ないでしょうし道悪は良さそうなので一発の可能性もあるかもしれません。
ジャパンカップ2019~見解④
ジャパンカップの出走馬を見ていきましょう。第4弾 ルックトゥワイス デットーリ : 2走前の目黒記念は最後方から大外を廻して直線ぐんぐん伸びて完勝。重賞初勝利を飾りました。前走のアルゼンチン共和国杯は休み明けで仕上がっていませんでしたが直線良く伸びて勝ったムイトオブリガードから0.3差の4着まで追い上げました。叩いて良化しているのは明らかで鞍上にデットーリを迎えて勝負気配濃厚。ただ6歳以上の馬の成績が極端に悪いレースですしG1初出走でいきなりやれるかの心配もあります。道悪も得意ではなさそうに感じますね。騎手の力でどこまで。

 

 

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