フェブラリーステークス2022~見解①

競馬予想

フェブラリーステークスの出走馬を見ていきましょう。第1弾

①テオレーマ ルメール : 未勝利勝ちから条件戦突破まで丸2年掛かりましたが昨年オープン入りするとそこから地方競馬を転戦しJBCレディスCでG1初制覇。続く前走のTCK女王盃もしっかり勝ち切りました。力を付けているのは間違いないでしょうが中央場所のG1で牡馬相手だとさすがに厳しいでしょう。

②ダイワキャグニー 三浦皇 : 長く芝で活躍していましたが2走前の武蔵野Sで初めてダート戦に出走し好位から粘れず8着。前走は芝に戻して京都金杯2着でした。やはり芝向きでしょう。

③インティ 武豊 : デビュー2戦目から7連勝でフェブラリーSを制覇。しかしそれを最後に3年間勝ち星がありません。ただG1でも馬券圏内に入る力はあり前走のチャンピオンズCは2番手でやや力んだ面がありながら4着。8歳になりましたが今年のメンバーなら力上位の存在ですし脚質にも幅が出ているのでチャンスはあるでしょう。出来れば外目の枠を引きたかったですね。

④アルクトス 田辺裕 : このレースは2年連続出走しどちらも9着。東京の成績は悪くないですしマイルも合いますがこのレースとの相性は良くないですね。地方の南部杯では強い相手に2着1着1着ですしメンバーレベルは今回の方が低そうで雨馬場も得意。当然上位争い出来る力はあるハズですが中央のG1では信頼性に欠ける。

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⑤レッドルゼル 川田将 : 昨年のこのレースは4着。それまで1400mまでしか走っていませんでしたが初のマイル戦でもそれなりに対応して見せました。その後ドバイの1200mのG1で2着、前走のJBCスプリントでG1初制覇。やはり短い所の方が合っているのは間違いないでしょうね。ただ今年はメンバーが軽くなるので足りる可能性も。

⑥カフェファラオ 福永祐 : 昨年このレースは好位から抜け出しG1初制覇を飾りました。その後は良い所がなく3連敗ですがかしわ記念では5着で地方の馬場は合わない感じ。函館記念は9着でしたが初芝だったので度外視。前走のチャンピオンズCは距離も長く大外枠ではさすがに厳しかった。それぞれ敗因はあるので得意の東京マイルなら巻き返して来るか。

⑦タイムフライヤー 横山武 : 芝のG1馬ですがダートに転向。2年前のこのレースは5着とそれなりに好走しエルムSでダート重賞制覇。しかし昨年の根岸Sで3着の後は1年間掲示板にも入れていません。ただ衰えている感じはないので東京マイル戦ならもう少しやれるかも。

⑧サンライズノヴァ 松若風 : このレースは4年連続出走し4着7着3着11着。しばらく低迷していましたが3走前のJBCスプリントで2着と好走。続くチャンピオンズCでも5着と頑張りました。前走の東京大賞典ではさすがに距離が長かったか8着。東京マイルは得意ですし巻き返しがあっても。

以上、出走馬を見ていきました。

次回へ続く・・・

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