フェブラリーステークス2022~見解②

競馬予想

フェブラリーステークスの出走馬を見ていきましょう。第2弾

⑨サンライズホープ 大野拓 : 2走前のチャンピオンズCでG1初挑戦でしたが良い所がなく15着と完敗。これまで殆ど1800m以上に出走しておりマイル戦は3歳時のユニコーンSで8着があるのみ。マイルG1ではスピード不足かもしれません。

⑩スワーヴアラミス 松田大 : 2走前のチャンピオンズCでG1初挑戦。行きっぷりが悪く後方からになりましたが追い上げて8着。前走の東海Sでは中団につけ勝負所で前が詰まり追い出しを待たされ直線でも前が壁になりましたが抜け出すと良い伸びを見せて優勝。マイルは初めてでついて行けない可能性はあるものの力を付けた今なら何とか上位争いに加わりたい。

⑪ソダシ 吉田隼 : 阪神JFと桜花賞のG1・2勝馬。前走のチャンピオンズCでは逃げの手に出ましたが4角で捕まると直線で馬群に飲まれ12着と惨敗。いくらダート血統とはいえいきなりG1では厳しかったかも知れませんね。これで2戦連続2桁着順で精神面にも問題ありそうなのは馬券が買いにくいですね。今回はダートも2戦目で慣れは見込めるでしょうし得意のマイルで芝スタートになるのは好都合。外目の良い枠を引けましたし雨馬場も良さそう。条件はかなり好転しますが中心視はしづらい。

⑫ミューチャリー 御神本 : 地方からの参戦。このレースは過去2年出走し11着7着。2走前にJBCクラシックを勝ち交流G1制覇。前走の東京大賞典でも4着と好走しました。中央馬相手でも力は十分通用しますがマイルはやや短い印象ですし中央場所ではスピード不足かもしれません。

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⑬ソリストサンダー 戸崎圭 : 初G1挑戦だった昨年は8着と微妙。その後は交流G1かしわ記念で2着、南部杯3着と好走。2走前の武蔵野Sでは中団から良い伸びを見せ差し切り勝ち。前走の根岸Sでは直線で前が詰まったこともありますが距離が短かったか9着でした。マイルに伸びるのは良いですし雨馬場も良さそう。力は通用すると思うので巻き返しはありそうです。

⑭ケイティブレイブ 菅原明 : 4歳時に帝王賞を勝ちG1初制覇。その後もG1を複数回勝つなど実績を積み上げています。一昨年のこのレースで最低人気で2着と穴を開けかしわ記念でも2着。帝王賞で6着のあと転厩し脚部不安で1年間休養。その後はパッとしませんが調子は悪くないようで今回初めてブリンカーを着けますし実績最上位なので変わり身があっても。

⑮テイエムサウスダン 岩田康 : 昨年は交流重賞荒らしのような存在で力をつけ前走の根岸Sで中央の重賞初制覇を決めました。ただマイルは長い感じがありますし中央のG1になると力不足かもしれません。

⑯エアスピネル デムーロ : 芝のG1でも上位に来ていましたがダートに転向するとG3のプロキオンSで3着といきなり通用。昨年のフェブラリーSでも2着と好走。さきたま杯や武蔵野Sでも2着と勝てないながらもマイル以下では堅実に走っています。1ハロン長いチャンピオンズCでは7着9着と凡走していますし中京も合わないのかも。東京のマイル戦なら十分好走は可能でしょう。9歳でさすがに衰えもあるでしょうが今年は混戦模様ですから年長者の経験が生きるかもしれませんね。

以上、出走馬を見ていきました。

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