京成杯2019~見解②

競馬予想

京成杯の出走馬を見ていきましょう。第2弾

⑦ラストドラフト Cルメール : 桜花賞馬でヴィクトリアM3着のマルセリーナの子。デビュー戦は東京1800m。中団前目でレースを進め直線へ。最後までしっかり伸びゴール寸前で差し切り頭差で優勝。まだ緩かったようなので、もう一歩前進あれば。 

⑧カフジジュピター 坂井 : デビュー戦は京都2000m。スタートダッシュで前へ。2番手でレースを進め直線で抜け出すと最後までしっかり伸びて完勝。2戦目は阪神2000mエリカ賞。スタートで大きく出遅れるも直ぐに追い上げ中団前へ。3番手で直線を迎えるが伸びがなく後続に交わされ5着に終わりました。出遅れの影響もあったと思うがイマイチな結果でしたね。スタートが決まれば巻き返えせるか。

⑨シークレットラン 内田博 : デビュー戦は東京1800m。好位からレースを進め直線へ入るもエンジンの掛かりがイマイチ。やっと伸び始めたが離された2着まで。休養を挟んだ2戦目は中山1800m。好位からレースを進め3~4角で追い始めるもエンジンの掛かりが悪くなかなか追いつけないが、直線で伸び始めると1/2差捕らえて優勝。前走の中山2000m葉牡丹賞。後方からレースを進め3~4角で捲っていき直線もしっかり伸びて優勝。馬体も増えてエンジンが掛かるようになったのでしょうか。今回も走れれば本物だが。

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⑩ナイママ 柴田大 : 岡田総帥期待の地方馬。札幌2歳Sではニシノデイジーと差のない競馬が出来たが前走の東スポ2歳Sではテンションが高く掛かってしまい最後に失速。13着と大敗してしまいました。落ち着いて挑めれば、まだ見限れない。

⑪リーガルメイン 戸崎 : デビュー戦は京都2000m。好位からレースを進め、直線良く伸びたのですが差が詰まらず2着。2戦目は阪神2000m。中団でレースを進め直線良く伸びて優勝。時計が遅くレベルに疑問。今回は見送り。

⑫ダノンラスター Mデムーロ : デビュー戦は東京2000m。好位からレースを進め直線良く伸びて完勝。2戦目は東スポ2歳S1800m。スタートで出遅れて後方から。直線、進路を探してブレーキをかける場面がありながらもしっかり伸びて5着。かなり力はありそうで。

以上、出走馬を見ていきました。

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