中山金杯2020~見解④

競馬予想

中山金杯の出走馬を見ていきましょう。第4弾

ブラックスピネル 津村 : 逃げてどこまで粘れるかという馬でしょう。ここでも力は足りると思いますが逃げれるかどうか。しかし中山はあまり得意ではなさそうですしハンデも見込まれた印象。

マイネルサーパス 丹内 : デビュー当初から期待していた馬ですがさすがにG1では厳しかったですね。しかしラジオNIKKEI賞2着などやはり力はありますね。前走の中日新聞杯は7着も0.5差。どちらかというと左回りよりも右回りの方が良さそうですしそろそろ警戒したいところです。

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マイネルハニー 横山武 : 昨年のこのレースは11着でしたが0.3差。そこから約1年ぶりの前走はトップハンデの58.0kgを背負い完敗。ここは56.0kgで出走できますし叩いた上積みがあれば好走しても驚けないがどうでしょうか。

メイショウエイコウ 大野 : 前走はデビュー戦以来の芝のレースに出走しましたが完敗。やはりダート向きでしょう。ここも厳しい。

レッドローゼス 田辺 : 条件戦なら崩れず走れていましたがオープンではやや足りない印象。その割にはハンデも見込まれて厳しい戦いになりそう。

以上、出走馬を見ていきました。

 

中山金杯2020~見解①
中山金杯の出走馬を見ていきましょう。 アンノートル 柴田大 : 昨年オープンに昇級しましたがそこで頭打ち。重賞でもリステッド競争でも良い所がありませんね。ここも特に好走する要素が見当たりません。 イレイション 北村宏 : 8歳になりましたがまだまだ元気。前走のディセンバーSは逃げて粘り込み0.4差の3着。2走前の富士Sは惨敗だったので重賞では足りないかもしれませんが東京はイマイチなので得意の中山なら見直してみたいですね。
中山金杯2020~見解②
中山金杯の出走馬を見ていきましょう。第2弾 ギベオン フォーリー : 2年前のNHKマイルCで2着と好走しましたが昨年は5戦して一度も馬券に絡むことが出来ませんでした。そこまで負けているわけではないのでいつかは好走してくると思い続けていますがなかなかうまくいきませんね。前走のチャレンジカップでは直線入口で伸び始めた時に前が壁になり一度立て直してから再度伸びて0.4差だったのでスムーズなら勝ち負けになっていた可能性は高かったかも。ここもチャンスはあるが57.5kgの斤量がどうでしょうか。
中山金杯2020~見解③
中山金杯の出走馬を見ていきましょう。第3弾 タニノフランケル 石橋脩 : 昨年のこのレースでは逃げて3着に粘り込みました。続く小倉大賞典は2番手からなだれ込み2着。そこから5戦して馬券内なしですね。特に出来落ちはなさそうですが近走は粘りがありませんね。大型馬の割に斤量に敏感なのかもしれません。そういう意味では55.0kgは微妙なラインですね。初騎乗の鞍上で新味が出れば。

 

 

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