大阪杯2022~見解②

競馬予想

大阪杯の出走馬を見ていきましょう。第2弾

⑨アリーヴォ 武豊 : ダートのデビュー戦と菊花賞以外は全て馬券圏内。全5勝は全て小倉でのものですが平坦巧者というより小回り向きなのでしょう。スパッと切れる脚はないですが後方から捲り気味に上がって行き最後までしっかりと伸びる持続力はかなり。阪神内回りは合うタイプでしょう。このメンバーに入るとさすがに厳しそうですが前がやりあって潰れるようなことがあれば浮上してくるか。

⑩ヒシイグアス 池添謙 : これまで13戦して掲示板を外したのは不良馬場だったラジオNIKKEI賞のみ。2年前から4連勝で中山金杯と中山記念で重賞2連勝と好調期に入りましたが疲れが抜けなかったことで予定していた大阪杯を回避。8カ月ぶりの天皇賞・秋は本調子ではない様子でしたが5着と力を見せました。前走の香港カップでは後方から直線一気で伸びて来て一旦先頭に立ちましたが最後にラヴズオンリーユーに交わされ2着でした。終いは切れますし強い馬だと思いますがコース形態は合わない感じがしますね。前崩れでどこまで。

⑪ステラリア 福永祐 : 昨年は距離の長かったオークスで13着。久々の秋華賞で6着と崩れましたが一叩きの効果があったエリザベス女王杯では2着と好走。前走の金鯱賞でも久々の影響か11着と惨敗。叩いた今回は一変してくる可能性が高く調教の動きも良い。阪神内回りは合うタイプですし一発の期待は持てる。

⑫ショウナンバルディ 坂井瑠 : これまでG3で好走したこともありますがG1初出走でこの相手では実績不足ですし勢いもないので通用しないでしょう。

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⑬キングオブコージ 横山典 : 2年前に4連勝で目黒記念を制覇。続く京都大賞典でも3着と好走し今後の活躍を期待されましたが骨折してしまい1年間の休養。復帰戦のオールカマーは9着。中日新聞杯で5着。そして前走のAJCCで復活のV。後方から捲って行き最後までしっかり伸びて来ました。かなり長く良い脚を使いましたね。阪神内回りは初めてですが外回りより合っていそうな感じ。調子を取り戻した今ならG1でも通用するのではないでしょうか。

⑭レイパパレ 川田将 : 昨年はデビューから6連勝で大阪杯を制覇。続く宝塚記念でも3着と好走し力を見せましたがその後は3戦連続で馬券外に敗れてしまいました。前走の金鯱賞では好位からしぶとく粘りジャックドールの2着と久々に好走出来ました。負けたレースは斤量や距離の問題もあったかもしれませんね。今回は昨年圧勝したレースですが重馬場の影響も大きかったので雨が降って欲しいですね。今のところ雨予報も出ていますが昨年ほど悪くはならない感じで強い同型もいるので厳しい戦いにはなりそうです。

⑮アフリカンゴールド 国分恭 : 前走の京都記念ではスローペースで最後まで良く粘り逃げ切り勝ち。2年以上勝っていませんでしたがここへ来て重賞初制覇を決めましたね。昨年暮れの中日新聞杯で2着、次走の日経新春杯で5着と来ての重賞制覇で調子は上がっていますね。4走前からコンビを組んでいる鞍上と手が合うのでしょうか。とはいえさすがにここに入ると力不足ですし同型も強力なので厳しいでしょうね。

⑯マカヒキ 岩田望 : 昨年の京都大賞典でニエル賞以来5年ぶりの勝利を上げましたがレベルが低いレースでした。その後は14着11着と崩れていますし今回も厳しいでしょう。

以上、出走馬を見ていきました。

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