天皇賞・秋2020~見解②

競馬予想

天皇賞・秋の出走馬を見ていきましょう。第2弾

⑤ウインブライト 松岡正 : 昨年は香港でQE2世カップと香港カップでG1・2勝を挙げる好調っぷりでしたが今年は得意の中山記念で7着に敗れ蹄が蟻洞になり宝塚記念を回避するなどして8ヵ月の休養になりました。ここはまだ仕上がり途上のようですし鞍上も骨折休養明けで完調ではないので人馬共に厳しい戦いになりそうですね。

⑥フィエールマン 福永祐 : 菊花賞馬で天皇賞・春を連覇したように長距離向きのようですが中距離でも対応は出来そう。いつもの東京の馬場だと厳しいところでしたが今の東京は時計が掛かっているのでこの馬にもチャンスが出て来ましたね。オールカマーで始動の予定が熱発で回避。その分調教はつめたようですしフレッシュな方が走るタイプでもあるのでかえって良かったかも。

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⑦クロノジェネシス 北村友 : 昨年は桜花賞3着オークス3着と惜しい結果でしたが秋華賞でG1初勝利。+20kgと大きく馬体を増やしてきましたね。そこからエリザベス女王杯こそ5着と崩れてしまいましたが今年は京都記念を勝ち大阪杯で2着。前走の宝塚記念では2着のキセキに6馬身差をつける圧勝。馬体の成長とともに強くなっているようですね。これまでの戦績から道悪巧者なのは間違いないでしょうが軽い馬場でも走っていますし今の東京なら丁度この馬向きの少し時計の掛かる差しの決まる馬場になっているので好走は間違いないでしょう。

⑧キセキ 武豊 : 2年前のこのレースで3着。その後はG1で2着が4回と勝ち切れませんが上位争いする力はありますね。一時期は逃げるレースをしていましたがやはりこの馬には差しの方が合っている感じ。近走は出遅れ癖が出ていますが何とかスタートを決めて中団くらいにつけられればこの相手でも十分勝負になるでしょう。

以上、出走馬を見ていきました。

次回へ続く・・・

 

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